◆製図試験対策は、学科試験対策の地獄度など可愛いと思えるレベルの地獄度だった
学科試験の合格基準点超えは固いということで、迷いなく、予備校の製図対策講座を申し込みました。
一級建築士製図試験対策は全くの未経験であり、試験までのわずか2か月強の期間でエスキスから作図までできるようになるというイメージは全くわきませんでしたが、学科・製図とストレート合格する人もそれなりにいるのだし、予備校カリキュラムをきちんとこなせば、一通りのことはできるようになるんだろうと思っていました。
結果的に、私の場合は全然そうではなかったです。どうも、一級建築士製図試験の才能が全くないようで、毎日曜日の講座が終わる都度、心がボッキボキに折られ、製図試験を終えた当日も同じという顛末でした。
◆作図がとても遅い
製図試験で完成させるべき成果物は、①答案用紙1の要求図面(1/200の1階平面図・配置図、各階平面図、断面図、面積表)、②答案用紙2の記述(計画の要点に関する出題の解答)です。
試験時間は6時間半で、予備校の時間配分指導は、
⑴課題文読み取り・条件整理・エスキス(プラン作成):2時間半
⑵記述(答案用紙2の完成):1時間
⑶作図(答案用紙1の完成):2時間半
⑷見直し:30分
となっています。ミスは必ずあるので、最後の見直し時間を確保しないと合格はできないということでした。
学科試験日の翌週から始まった製図対策講座ですが、まず作図強化ということで、初日は、今年の設計課題であるホテルの要求図書(予備校作成課題の解答例)をトレースしました。これに果てしなく時間がかかり、講座時間中の進捗度は5割もいかず、自宅に持ち帰って完成させるまでの所要時間は10時間くらいだったと思います。
これが2か月後に2時間半でできるようになっているはずがないと思い、(学科試験合格から5年以内かつ3回は製図試験を受験できるため)今年は製図受験を見送った方が良いのではないかと本気で考えましたが、もう予備校に安くない講座代金を支払い済みです(私の予備校、業界最高値)。
なんとかやるしかないということで、8月中は、毎日1枚は作図していたと思います。なお、最初のトレースに果てしなく時間がかかるのは当然といえば当然で、作図の手順が定着するにつれ、スピードは自然に上がります。私も最初のうちは、次は何を描くんだっけと作図テキストを逐一参照していましたが、それがなくなってくると、完成までの時間は、6時間→5時間→4時間と短縮していきました。
が、私の場合、作図時間は3時間15分前後で頭打ちとなり、何枚描いてもそれ以上はタイムが縮まりません(課題によって作図量に差は出るので、時間もばらつきはありますが)。
私は、下書用紙のエスキスを見ながら、作図用紙に、平面図の壁や建具の位置を転記するという段階で特に時間がかかる傾向がありました。作図テキストではその時間が10分とされているのですが、倍の20分はかかります。同じ課題で何度も作図するとそのプランを覚えてくるので、この段階の所要時間も短くなるのですが、初見の課題になるとまた時間がかかり・・ということの繰り返しでした。その他、定規で壁を清書するのも、断面図を描くのも、法適合情報やその他文字情報の書き込みも、作図テキスト記載の時間ではできない。。(一級の作図は、書き込まなくてはならない文字情報がとても多い!)
ネット情報によると、お盆以降はエスキス対策に注力しなくてはならないので、それまでに2時間半で作図できるようになれということでした。そのお盆時期に行われた作図強化講座では、一式図の作図が初めて2時間40分くらいで終わったのですが、それは、すでに何度か作図をしている課題だというところが大きかったように思います。
その後もやはり、初見課題の作図では3時間を安定して切ることはできず、室内プランや什器の描き込み指定が多い課題では、完成に3時間20分くらいかかっていたと思います。
◆一級製図のエスキスは難しい
二級建築士試験の受験生だったとき、受験2年目の製図対策はそこそこ苦労しましたが、1年目の製図対策講座ではエスキスが早く終わる方で、ほぼ毎回、作図に取り掛かるタイミングは教室で一番だったと記憶しています(やはり作図は遅い方だったと思いますが、時間内には描き終わっていたので、特に作図の速度を上げる努力はしませんでした)。
一級の製図でも、作図が遅い分、エスキスが速ければいいということになりますが、そうはいかないのが一級建築士試験というものです。
二級製図試験のエスキスは単なる平面パズルだったという印象ですが、一級では立体パズルというか、エスキス段階で立体構成をきちんと詰めておかないと、プランの破綻に気づかないまま作図に入ってしまうことになる課題が少なからずありました。平面パズルという面だけを取り上げても、一級製図のパズル盤面(建物規模)や、はめ込むピース数(所要室、階段やエレベーターなどのコア)は二級製図よりもはるかに大きく、難易度は段違いです。
加えて、パズルをするうえでの制約がなんと多いことか。一級の製図には、法規、構造、設備の正確な知識が求められ、それらのミスがないエスキスや作図としなくてはなりません。
特に法規や構造関係でミスがあると、一発アウトか大減点だと言われているのですが、製図初心者にとって、法規関係だけでもミスをなくすのは至難の業です。また、製図に必要な構造や設備の知識は、学科試験対策としては全然やっていない内容がほとんどです。それらを予備校の動画配信やテキストで自習し、けっこうなボリュームを短期間で詰め込まなくてはならないのですが、これも大変でした。
一通りの知識をインプットした後でも、法規などのミスや課題条件違反がなく、ゾーニングや動線に難がないプランを制限時間内にまとめるというのは、本当に難しいです。
作図が遅いのだからエスキスを速くせねばと気持ちは焦りますが、エスキスの所要時間は、短くしようと思ってどうにかできるものではないというところがあります。そこで、課題文の読み取りを2回から1回にしたり、条件整理の時間を短縮してみたりすると、課題文読み取りのちょっとした抜け洩れ、思い込みや勘違いなどにより、エスキス終盤のチェック段階や、作図に入ってから(主に断面図の作図段階で)プランの破綻や条件違反に気がつき、あ゛ーーっとなったりするわけです。
作図同様、エスキスも、ノウハウやコツが身についてくると所要時間は短くなりますが、これも私は予備校指導の2時間半にはならず、設備シャフトの位置決めなどを含めると、エスキス完成までにいつも2時間45~50分くらいかかっていました。
◆記述
おそらく今もそうだと思いますが、2級建築士製図試験では、1枚しかない答案用紙(作図用紙)の一部に、計画の要点に関する出題と解答欄が設けられていました。つまり、記述量は大したことありません。
先述の通り、一級製図試験では、計画の要点に関する出題と解答のために、作図用紙(答案用紙1)とは別の答案用紙2というものが存在し、5問程度が出題されます。プランのゾーニングや動線に関する出題は、単にエスキスにあたって意識したことを解答すればよいのですが、構造や設備(近年は省エネ関係が多い)の出題対策としては、相当量の知識をインプットしておく必要があります。
記述に必要な知識は、エスキスに必要な知識を質・量ともに上回るため、エスキスや作図の対策とは別途、記述対策にも相当の時間を投じなくてはなりません。
記述の知識インプットは隙間時間が使えますし、私は文章を適当(テキトー?)に書き散らすのは慣れている方だと思いますが、記述がイヤなのは、イラストやイメージ図を描かされる出題が2問くらいは含まれているところです。パーツごとの縮尺がめちゃくちゃな図を描くわけにもいかないので、なんだかんだと手間取ります。
本試験を終えた今でも思うのは、記述のイラスト描きは、作図より嫌いかもしれません。
◆いつまで経っても絶望的に作図が遅い
8月末からの講座は、本試験同様、課題文を与えられ、6時間半で答案用紙1と2を完成するという演習形式となりました。
私は毎度、エスキス完成までが2時間45~50分ほどで、記述は45~50分で書き殴り、作図に使える残り時間は3時間弱あるのですが、作図の最終段階あたり(室名記入や指定什器描きの途中)で時間切れとなっていました。最初のうちは、6時間半休みなしで作業するということ自体が相当きつく感じられましたが、それにある程度慣れてからも、2回の模試含め、6時間半で全てを終えられたことは一度もなかったです(同じ教室に、ものすごく綺麗で高密度な図面を時間内に完成させる受講生がいたのですが、あれがなぜ3時間以内で描けるのかと不思議でたまりません)。
私は、ことさら丁寧に描いているわけでもないのに作図時間短縮は頭打ちで、このままでは本試験でも時間切れになることが目に見えていました。思い悩んだ結果、2時間で作図できるようになるという触れ込みのネット上の動画に課金してみました(私としては、2時間半で作図できるようになればそれでよい)。
その動画では諸々のノウハウが紹介されていましたが、大きなポイントとしては、フリーハンド作図を勧めるというものでした。
私は、フリーハンドである程度まっすぐな線を引くイメージが全くわかず、什器などはともかく、壁をフリーハンドで描いてみようとは思えませんでした。その他、予備校の指導通りにした方が速そうだという点を除いては動画紹介のやり方を取り入れてみましたが、それで大幅な時間短縮になるというほどではなく、9月の後半になっても、作図時間は3時間前後をウロウロしていました。
実際に2時間半で作図できる人の隣で作図していると、「(隣の人)速っ」「(自分)遅っ」という相対速度の差が歴然で、自分がモタモタと手際の悪いことを実感するのですが、どうしたら改善できるのかがわかりません。
隣の受講生さん曰く、私は、作図用紙へのエスキス転記が遅いだけではなく、やはり、壁の線を清書するスピードも遅いらしいです(結局、何もかも遅いんだよなあ)。その受講生さんは、製図試験受験が今年で3回目(いわゆる角番)とのことですが、エスキスは私より時間がかかっており、作図を始めるのは私の方が15分以上早いこともありました。が、作図中に追い越されなかったことは一度もありません。
本試験まで2週間を切ろうかという9月末頃、今年の試験は壁の単線作図でいこうと決め、それ用の2㎜芯と芯ホルダーを調達しました。過去問の標準解答例でも予備校の指導でも、壁は複線で描くことになっていますが、それを太い単線で描いてしまおうということです。
単線作図は、壁を描くために線を引く量が複線作図の2分の1以下になるので、さすがの私も作図が速くなり、プランのミスに気付いて手戻りすることがなければ、2時間40分くらいで完成できるようになりました。
なお、単線作図は、2時間作図法動画で「作図に1時間しかかけられない状況になった場合の奥の手」として紹介されていた方法です(私には、1時間なんて絶対無理としか思えませんが、2時間半以内に普通の作図ができる人であれば、単線にすると1時間で完成できるのかもしれません)。
ネットには単線作図でも合格できるという言説が見られ、2時間作図法動画でも「毎年、単線作図の合格者がいる」とアナウンスされていましたが、単線で無問題なのであれば、過去の本試験課題文にそのように明記されていても良さそうなものですし、予備校もそれで指導すると思います。課題文には、「壁は複線で描くこと」という指定もありませんが、資格試験で、受験生の多数派と違うやり方をして目立つことが得策だとは思えません(プラス方向の目立ち方なら良いでしょうが、単線作図は、少なくともプラス要素でないことは明らかです)。
ということは承知のうえで、普通に作図して未完成になるより、単線作図で完成している方がまだマシだろうという苦渋の判断でした。
製図試験の評価は、ランク1(「知識及び技能」を有する者)、2(「知識及び技能」が不足している者)、3(「知識及び技能」が著しく不足している者),4(設計条件及び要求図書に対する重大な不適合に該当)の4分類となっています。合格するのはランク1該当者のみで、不合格者のほとんどがランク3か4に分類されるのですが、製図試験直前期の私は、今年はなんとかランク3をもぎ取りたいという気持ちでした。
ランク3でも4でも不合格には違いありませんが、私にとっては大きな違いでした。製図対策講座開始から本試験までの2か月強で、ストレート合格する人がいる一方、自分は見直し時間が取れないどころか、法適合情報や室名が描き終わらずに未完成(ランク4確定)となるようであれば、将来の合格も期待できないと思えたからです。すでに相当の課題数をこなし、作図だけでいえば40枚くらい描いているのに、時間短縮が頭打ちということであれば、これ以上の時間をかけても改善は難しいはずです。
もし、本試験でエスキスが2時間半以内に終わった場合は、普通に作図した方が良いのではないかという迷いもありましたが、10月に入っても、予備校課題でエスキスが2時間半を切ることはなかったので、予定通り単線作図でいくぞという気持ちを固めていました。
◆いよいよ試験当日
本試験では、エスキス所要時間がいつも通り2時間45分くらいでしたが、記述は手間取ってしまい、1時間くらいかかりました。
作図は、迷わず単線でいけばよかったのですが、
・壁の量が少ない感じのプラン
・建物が3階建(予備校課題は5階建前後の基準階型が多かったが、それに比べると断面図を描くのが楽)
・予備校課題に比べて、什器記入の指定が少ない
ということから、方針をぶらして普通に(壁は複線で)作図を始めてしまいました。
試験終了20~30分前くらいの頃、これは完全に時間がヤバイと焦り出し、法適合情報などを書き始める前に、平面図と断面図の室名だけは埋めましたが、描かなければランク4確定だろうという延焼ラインを描き始めたあたりで時間切れとなってしまいました。
ちーーーん(撃沈)。
なお、今年の本試験は課題文に法規の凡ミスがあり、その訂正文が配られたのですが、それがまた何を訂正しているのかわかりにくいということで、ネット上には、訂正文の解読に無駄な時間をとられたという受験生の怒りがあふれていました。
私も同感ではありますが、その無駄時間がなければ作図が完成していたのにー!!というわけでもない、明らかな時間不足でした。
◆その後
というわけで、ランク4の不合格が確定したにもかかわらず、真面目に予備校に戻って答案復元会というものに参加し、後日、担当講師の先生との面談にも行きました。
本試験課題の私のプランは、ホテル客室を全て3階に押し込んでいるのですが(その結果、2階がスカスカ)、試験終了後、ネットに流れてきた受験生の復元答案にそんなプランは全くないので(皆さん、2階にも客室を配置している)、私のプランは作図が完成していても合格できるシロモノではないと思っていました。しかし意外なことに、講師の先生曰く、「プランや動線的に減点するところは特にない(法適合情報が書けていればねぇ・・)」とのことでした。
あくまでその先生の見立てではありますが、箸にも棒にもかからないプランというほどではなく、作図が完成していれば採点の土俵には乗れていたようなので、ますます、未完成が悔やまれます(単線作図で合格できるのかはわからないけれど、それでも完成はしたかった)。
指定の室内プランや什器、面積指定室の面積どころか、延焼ラインもライン内の防火設備も、重複・歩行距離も、敷地内通路幅も、敷地と建物の段差処理も描けずに終わった作図・・1階平面図記載の南北最小後退距離も間違ってるし。くぅ。ランク4該当事項何個分だ。。
◆恥を忍んで、本試験復元答案をさらします。
私のプランの要作図量は、やはり少な目だったと思います。断面図の切断位置も、いつも通り、描くのが楽なところを選びました(廊下だらけ)。
なのに、2時間半でこの完成度かよ!と、一級製図経験者の方には、作図の遅さが一目瞭然かと思います。
なお、復元答案では、1階コアの防火設備(〇特)が抜けていますが、それは本試験答案には描きました。もはやどうでもいいことですが。。
◆これからどうしよう
以上の次第で、本試験日を迎えた段階でも、時間内に完成できるレベルに到達しなかったわけですが、先述の通り、2か月間で相当量の作図をこなしている(かつ、サッシや什器の描き方などはこれ以上ないくらい簡略化している)ことを考えると、改善の見込みはないと思えるところです。
私は、腕や手に障害はなく、性格はややせっかちな方で、動作全般が異常に遅いわけでもないと思います。年齢的なハンデは多いにありそうですが、予備校の同じ教室には年上だとお見受けする受講生も数名いらっしゃり、その方々は、毎度作図が時間内に完成しないというわけでもなさそうでした。
うーん、この歳になるまで、自分がこんなにどんくさいとは知らなかった。もはや、作図の遅さという点で何か特別な才能があるのではないかと疑いたくなるところで、来年以降も受験したとて、やっぱり見込みないんじゃないのという気がします。
少なくとも、今と同じ作図のやり方で、これ以上時間は縮まらないだろうしなぁ・・(単線作図に振り切ればギリ時間内にいけそうだが、単線作図で許されるという確証がないし)などとモヤモヤしていたところ、学科試験編冒頭に挙げた弁護士の方とやりとりする機会がありました。
その方も今年の製図試験を受験されており、エスキスに3時間、記述に1時間かかったものの、フリーハンド作図で時間内に完成し、見直し時間も20分ほど確保できたということです。
復元答案も見せていただきましたが、ぱっと見、定規で引いた線と遜色ないくらい綺麗かつ密度の濃い図面で、これが2時間ちょっとで描けるんですか!と驚きました(その方が通っていた予備校では、本試験のエスキスで時間が押した場合、フリーハンドで作図するようにという指導があったそうです)。
本試験課題文は、単線作図についてはOKともNGとも書いていませんが、「フリーハンドでもよい」とは明記しています。そんなこんなで、私もフリーハンド作図を練習してみようかと思いつつ、やっぱり製図は合格できる気がせん~と気持ちがブレブレな今日この頃です。
しかし、結果的に製図の地獄に比べれば可愛いものだったとはいえ、学科の勉強も自分にとっては地獄であったことを思うと、あと2回は学科試験免除(製図試験から受験できる)という立場をみすみす捨てるのも躊躇するところです。とりあえず作図のやり方が今のままでは合格できないと思うので、あまり先延ばしせずにフリーハンド練習をやってみて、今後について考えていこうかと思っています。
◆最後に
製図試験の受験を経て、裁判であんな主張やこんな主張をしてくる一級建築士も、この試験を乗り越えているのはすごい、その一点においては尊敬せざるを得ないと思ったりしています。
なお、私が知っている今60代以上の一級建築士の方々は、「昔の試験は易しかった」「落ちた人は、『本当に落ちたと?』とか言われてた」「今の試験なら受からない」などとおっしゃります。謙遜含みの話半分だとしても、各方面から伝え聞くところによると、確かに数十年前より、今の試験の方がかなり難しいというのは事実のようです。
受験生的には、そんなに試験を難化させないでくれと言いたいところですが、一級建築士は、どんな構造のどんな巨大な建築物でも設計監理できる資格ですから、難しくてナンボなのかもしれません。
しかし、受験生誰もが思うことでしょうが、今日びの建築士に手書きで図面を描く能力など全く求められないのに、なぜこんなに作図時間の短縮に汲々としなくてはならないのか・・・。
ま、エスキスも遅いからなんですけどね;
なお、司法試験の論文試験にはついにPCが導入されたと聞きましたが、建築士製図試験がそうなることはないだろうと予想します。試験元がCADソフト入りのPCを数千台用意すること自体現実的でなく、何のソフトにするんだというところでも紛糾しそうです。かといって、受験生自前のPC持ち込みはありえないでしょうし。
ということで、このDXやらAIやらの時代ですが、製図試験受験生の皆様におかれましては、手描き作図を速くできるよう頑張りましょう!(私もまだ頑張るんかな・・)





